

明石氏が自社ファームで作出する個体をARB シュリンプと呼びます。 ARB の意味は、Aは明石のA 、R はロードスリーのR 、 BはALL BLACKのB です。
この名前は2004 年からはじめたクワガタの繁殖と関係があり、2009年から本格的にはじまった新種のビーシュリンプの交配以前からの思い入れのある屋号となっています。 現在、九州に専用のブリード部屋にて繁殖に取り組んでいます。
明石氏はクワガタの繁殖に精通しており、えびに対するこだわりの原点が ここにあります。 特に色・形・大きさ・固定率にいたるまで目標は高く、 常に先をみながら交配に取り組んでいます。
明石氏が一躍有名シュリンプになったのはクラウドシュリンプでしょう。ドイツからピントシュリンプが日本に紹介されたころ明石氏も独自の交配論からピントシュリンプに似た個体が誕生しました。この個体とピントシュリンプが混同しないように独自の名前をつけました。 その名前がクラウドシュリンプです。
クラウドは雲という意味で明石氏が空を見ていたらうろこ雲があり、 自分の作りだしたえびの模様にそっくりだった事から、クラウド(cloud)やシーロキューモラス(Cirrocumulus - うろこ雲) 、アルトキューモラス(Altocumulus - ひつじ雲)、スノーラデンクラウド(snow-laden clouds- 雪雲)などの名前を 模様別に付けました。

とても丈夫な個体が多く、成長が大変早いです。脱皮の度に変化するバンドやクラウド模様を見るのも 楽しみの一つです。 2012・08現在、固定率も高くなっています。今後がとても楽しみです。

小さくしか表現していなかったスポットが大きくなったりする場合もあります。

実例ではありませんが、白い部分がつながる事もあります。
写真のように成長とともに白い部分が多くなる傾向が強いように思われます。
ARBでの水質環境は以下の通りです。この水質環境は繁殖を目的とした場合の水質です。
クラウドシュリンプの適応能力はとても高いです。
PH:5.6〜6.5
TDS:180〜220ppm
GH:4〜6
基本食としてほうれん草を与えています。ほうれん草には無農薬で室内水耕栽培の安全なELOS冷凍ほうれん草を使用。
その他にローテーションで博多・錦えびオリジナルフードなどの人工的飼料をバランスよく与えています。
現在、販売のご提案できるタイプをリストアップしてみました。(写真番号はグレードではありません。)

A-1

A-1(j)

A-2

A-2(j)

A-4

A-5

B-1

C-1

C-2

C-3

C-4

C-5

D-1

T-1

T-2

FA1

F0

F01

